姿勢の悪いのは筋力が足りない事が原因

良い姿勢を維持し続ける筋力が無いからです

悪い姿勢というのは、楽な姿勢という事は知っていますか?

 

そして、楽なことはそれだけ筋肉を使わなくて良いわけですから
悪い姿勢を続けていると、筋力が弱っていってしまいます。

 

そうです、もう答えが出てしまいましたね。
姿勢が悪い状態で生活をし続けていると、良い姿勢を維持するための筋肉が無い
その可能性が大変高いです。

 

実際に、良い姿勢をキープしてみて下さい。
どうですか?
気にすることなく良い姿勢を保つことができますか?

 

きつく感じてしまう方は、姿勢が悪いかもしれないですね。

 

ですが、毎日少しづつ意識し続けることで慣れていくでしょう。
さらに続けていくと、良い姿勢であることが当たり前になっていると思います。
それには、継続し続ける事ができるかにかかってきます。

 

筋肉が付くわけですから、痩せやすく太りにくくなるのはもちろんの事です。

 

どこでも簡単にできる事なので
姿勢が気になっている方は、一度挑戦してみたらよいと思いますよ。

姿勢が悪くなった原因が気になることはないですか?

「何故、自分の姿勢が悪くなったのか」気になることはないですか?

 

関連する面白い内容があったので紹介します。

 

親からの遺伝と考える方もいてるようですね。
子供の姿勢は親の姿勢とよく似ている事が多いからです。
しかし、生まれつきの原因で悪い姿勢になる事は
それほど多くはないそうです。
(極端な姿勢変形の場合もあるようなのですべてがそうとは言えません)

 

それは、なぜかといえば
「ほとんどの悪い姿勢は、矯正する事ができる」からということでした。

 

生まれつきの問題なのであれば
骨格そのものが変形して姿勢が悪くなっているはず。
という風にも記載されていました。
さらには、人の手による施術程度では姿勢矯正は不可能とも考えているそうです。

 

しかし、どのような悪い姿勢であっても
完全にというのは難しいけども、姿勢矯正は可能だったとのことです。

 

以上の事を考えると
「姿勢が悪くなってしまう原因は、遺伝より成長の過程に多く原因がある」
という事に行き着くようです。

 

私自身も、姿勢について調べていますので
この内容は、とても納得のできる内容でした。

 

私が考える姿勢が悪くなってしまう一番の原因は、悪い生活習慣です。
もし、遺伝的な原因があるとしたら
それは遺伝子が影響しているものではなく
環境による遺伝ではないかと思います。

 

子供は親の生活習慣を見て、それをまねして育つわけですよね。
姿勢の悪化が生活習慣にあるのであれば

 

親と子の姿勢が似ているのは、納得できますね。

 

では、姿勢悪化の原因になりやすい生活習慣について解説していきます。
自分は、何が原因で姿勢が悪くなったか知っていない限り
同じ生活習慣を続ける事になるでしょう。
それでは一時的に姿勢がよくなってもまた元に戻ってしまいます。

 

そうなると意味がないですよね。

 

自分がどうして姿勢が悪くなったのか?
それを知ったうえで姿勢を矯正し
その原因を注意すれば、良い姿勢に早く近づく事ができるでしょう。

 

 

参考サイト